米沢こころの病院

米沢こころの病院新年顔合わせ

 平成31年1月7日(月)午前8時15分より「米沢こころの病院新年顔合わせ会」が米沢こころの病院会議室において開催されました。
 御供院長より挨拶がありました。(下記文章)

 新年、あけましておめでとうございます。
 米沢こころの病院で仕事をする上で大事なことは、『職場ではなぜそのやり方になっているのか』『自分はなぜそのやり方を選択したのか』『なぜその言葉で語るのか』それらの意味を考え、『それでよいのか』を考えるという事です。どのような医療(看護、介護、リハビリ、栄養、院内外の連携、事務処理や対応、環境整備)の提供の仕方がより良いのか、どのような情報の発信の仕方がより良いのか、そういうことを模索し、研究してゆく『プロジェクト・試み』、それが米沢こころの病院である、という事です。
 そして、新しい職員や後輩に対しても、『考え続け、チャレンジし続け、求め続ける、という「職場の文化」』をこそ、伝えていく必要があるのだと思います。それを通して患者さんへの医療の提供や地域との連携を実現して、この地域における新しい精神科医療の在り方を具体化して、発展させてゆく、そういう『プロジェクトの名称』が『米沢こころの病院』である、と考えています。
 そのようなプロジェクトを遂行してゆくために最も大事な事は、楽しく、生き生きと、喜びを感じながら仕事をすることだと思います。患者さんの幸せや職場の幸せや自分の幸せとは何かを考えながら、創意工夫し、それを楽しむ、という事が大事なのではないかなと思います。
 今年は、平成最後の年であり、新たな時代の幕開けの年でもあります。
 今年も皆さんと一緒に、新しい医療の在り方を求めながら、楽しく働ける職場を目指したいと思いますので、宜しくお願いいたします。